天野成美

1947年、大阪に生まれる。

大学は文学部美学美術史学科を専攻。卒業後、全国百貨店で家具インテリアの卸売販売業を始める。
5歳の長男が先天性聴力不全と診断され難病治療師と出会い、10回の通院で完治。
以降20年間、治療師の奇跡の治療を間近に見るチャンスを得、自分の歯頚が膿んだ時、カタカムナの本を手渡されて瞬間治癒する経験を持った。

これがカタカムナとの出会いとなり、宇野多美恵女史を訪ね10数回にわたり個人指導を受け、「カタカムナを時期が来るまで公開しない」との宇野女史の考えであったが、カタカムナは本物の物理学として伝承者を見つけることが大切な時期が来たと確信し、カタカムナ物理学の伝承組織を作ることを決意。

カタカムナの研究だけでなく、カタカムナ文化を世界に広げる会の発起人となる。
著書『カタカムナ文明入門編』『完訳カタカムナ』を執筆。

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